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「かんぱーい!」
4人の声が居酒屋の個室に響く。

今夜は大学の知り合いと4人で飲むことになっていた。
といっても、普通の飲み会ではなく、男男女女での飲み会。

つまりは、合コンというやつだ。
他愛のない話で盛り上がり、お酒もどんどん進んできたら……ノリでアレをやっちゃう流れになっちゃいますよね?

「盛り上がってきたところで、王様ゲームー! どんどんぱふぱふー!」
「いえーい!」
「お、王様ゲーム……?」
「おっ、いいじゃんいいじゃーん!」

酒の力とその場のノリも手伝って、もちろん王様ゲームには全員参加!
女の子たちに割りバシでクジの準備をしてもらっている間に、もう一人の男と作戦会議のためにトイレへと向かう。

「先輩、ぶっちゃけ、今日オレってば金ないんすよね。なんで、奢ってくれると嬉しいなーとか」
「マジかよ。お前さ、いい加減にしろよな。この前だって貸しただろ?」
「ま、ま、ま、ま、そこで! 先輩に提案なんスけど……」

彼が持ちかけてきたのは、王様ゲームでのウマそうなお話。
上手く立ち回り、あなたを王様にしてくれるという。

「は? 本当にそんなことできるのかよ?」
「まっかせてくださいよー! オレっちは合コンのプロっすよ! この方法で、今まで何人もオイシクいただいてきてますしー」
「……じゃあ」

半信半疑ながらも、あなたは後輩でもある彼の提案に乗ることにした。

そんなこんなで……

さぁ、淫らで楽しい王様ゲームをはじめよう。